公立高校入試が一段落したので私学教員の再募集がはじまります

公立高校の入試が一段落してきました。

公立高校を第一志望にして、第二志望を私立高校という受験者も多いので結果によっては私立高校への入学ということもあります。

入学者を受け入れる私立学校は過去のデータを利用して出願の段階から入学見込者の数字を割り出してクラス数の予想を出して教員の配置を検討して教員採用を行います。

それでも見込から1クラス増減てことがありますし、まれに2クラス増減ということもあります。

1月頃にクラス数の見込みを出して教員採用を進めていきますが見込からクラス数が増えれば新たに教員を採用しなければならないこともあるので来週が最終の教員募集になると思います。

以降の募集は3月末に「公立の臨時任用で声がかかったため内定をお断わりします。」という教員都合による急な欠員募集になってきます。

以降の教員募集はあるかないか不確定な要素ばかりなので計画採用が一段落する今、2018年度採用を目指す教員志望者はこのタイミングでしっかり決めましょう。

私立学校も計画採用の最後のタイミングです。求人の掲載等ご相談がございましたらご連絡下さい。

 

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