小学校・中学校の学習指導要領の改訂に向けて

小学校では今年の4月から、中学では来年平成31年4月から道徳が教科化します。

また、小学校での英語の授業も平成32年度に向けて変わっていきます。

私立小学校では専科を取り入れている学校も増えて専門的な指導に対応できるようにしています。公立でも英語教育に力を入れていくこととなれば(既に力をいれていますが)現在の英語科教員不足はますます深刻なものになります。

英語に早くから触れてグローバルな人材をという狙いですが指導者の不足は否めません。

大学入学時に教員志望で教員免許を所持している英語科教員が教員以外の道を選択すること、また、英語科に限らず教員希望者全体が以前より少なくなって来ていると思います。

公立の教員試験の倍率が大きく変化していないため、一部の私立学校では楽観視していますが専任教諭採用ができても常勤講師・非常勤講師の募集はあいかわらず厳しい状況です。

各校の人事・採用の価値観はあると思うのですが、私立学校全体で民間企業に流れてしまう教員免許所持者を教員志望にさせる動きとエントリーから内定までの利便性を本気で考えなければいけない時代だと思います。

去年よりも今年のほうが人事・採用活動が思うように行ったという学校は少ないはずです。再来年度の人事・採用活動についても来年度人事・採用活動と比べて特筆して良材料はありません。

いままで通りの採用から講師に寄り添った採用をするのにT-cheerがお手伝いします。

また、教員・教員志望のかたにとっても便利な方法を考えていきたいと思います。