小学校の放課後と教職課程の大学生おすすめアルバイト

本日、小学生の学童保育の報告会に参加しました。

地域の公立小学校の校長が複数名、各地域民生委員の方、地域の町内会長、保護者などを交えて学童保育について話をするわけですが私も発表があったため参加をさせていただきました。

共働きなどで日中に家で子供を見ることができない場合に小学生に放課後の遊びや生活の場を与えるというのが学童保育なのですが、最近は共働き世帯の増加に伴って、民間業者の参入等が増えてきています。

運営元により異なりますが、遊びの時間ももちろんありますし、宿題の時間やおやつの時間もあります。民間業者による学童保育では宿題以外の勉強面をサポートしたりすることもあり、働く両親にとってはありがたい環境だと思います。

長期休暇の時は朝から夕方まで一緒にいることが多く、学校の友達よりも長い時間を過ごすので学校をまたいで仲の良い友達ができるのは学童保育の良さでしょう。

学童保育のスタッフになるのに特別な免許はありませんが、教員系、保育系、福祉系の資格を持っている人が多く、事業所によっては必須なこともあります。

また、補助員の中には幼児教育系、保育系の大学生のアルバイトの方もいるので将来の夢に向けて経験を積めるのはいいことだと思います。

もちろん、教員志望者のアルバイトの方もいます。小学校教員志望者であればぴったりなのかもしれませんが、中高の教員志望でも集団生活における児童への指導や対応について、また保護者とやり取りをするというのは他のアルバイトでは経験できないので良いのかもしれません。

また、近隣の小学校と連携して運営することが多いのでより地域に根差した活動となる部分は同じように生徒の対応をする学習塾とはまた違ったアルバイトになると思います。

自分の性格や将来の夢に合わせて選択をするのも良いと思います。

教職課程を取っている大学生にとってはアルバイトの時間を取ることが難しいかもしれませんがせっかくアルバイトをするのであれば少しでも教員に生かす経験が詰めるようなアルバイトを経験できるといいですね。

 

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