学校教員とIT業界の人材不足について

私学ネットを見ると今年度の欠員がまだ採用できてなさそうですね。是非、当社にご依頼ください。

 

本日は、ちょっと変わったところから人材不足について。

 

ここ最近、何社かIT系の人材で開発会社様や人材会社様とお打ち合わせをする機会が増えています。

 

IT系の人材は売り手市場で開発エンジニアは引く手あまたの状態です。その中で採用活動をするにあたって求人媒体に力を入れる会社もあれば、社内教育に力を入れる会社、スタッフへの給料に還元させる会社、より面白い仕事に関われるように営業に力を入れる会社などエンジニアの確保にいろんな工夫をして、試行錯誤しているのを感じます。

 

もちろん、私立学校も各校いろいろな工夫をして採用活動を行っていますが基本的な採用方法は10年前と変わってないと思っています。

 

求人票を出して、求職者を待って、一律で試験を行い、面接をする。

 

私立学校は公平性や透明性を担保しながら教員採用をしていく行わざるを得ないこともあると思いますが、人が足りていないことに強い危機感を持っている民間企業の採用活動に比べると社会の変化や働き方の変化、採用活動の変化に対して少し変化が遅いかなと感じています。

 

業界が変われば、人材獲得の施策も変わってくるので一概には言えませんが別の業界の採用について触れることができたのは非常に勉強になりました。

 

あとはT-cheerにどう落とし込んでいくかを思案中です。

 

引き続きT-cheerをよろしくお願いします。