私学教員適性検査の受検者はどのくらいのレベル?

私学適性検査の受検者のレベルはどの程度でしょうか

久しぶりのPeingですね。

質問ありがとうございます。

私学教員適性検査は2,3年前に年々続く受検者数の激減を食い止めるための一つとして大学3年生からの受検を始めました。

つまり、大学3年生から年齢制限なく受検が可能になっています。

私が前にいた会社ではこの私学教員適性検査の試験前と試験後に社員総出でビラ配りをしていたので実際の受検者を見てきました。

実際に年齢に関していえば40代くらいの人までは受検している人を見たことがあります。

私学教員になるための試験なのである程度の年齢になると実際に私学で就業している教員が多くなります。

また、問題のレベルは基礎レベル(大学入試)程度なので実際に学校で受験指導をしている教員経験者にとってはあまり意味のない試験になるので若い人が多い印象です。

受検者のレベルは基礎レベルということもあり、若い人が多いのでしっかり対策すれば問題ないと思います。

検査の結果とプロフィールが登録されるのでデメリットとなる部分もありますが、それはまた次のブログで。

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